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93件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2007-05-18 第166回国会 衆議院 外務委員会 第13号

ところで、百五ミリ、百五十五ミリりゅう弾砲は、原子砲と呼ばれ、核、非核両用兵器であり、ベトナム戦争のときに海兵隊ダナンへ上陸したときに最初に携行した兵器であります。百五ミリ、百五十五ミリりゅう弾砲は、本条約第一条に定める「放射性物質」「核物質」「核爆発装置」のいずれかに該当するのか、外務省並びに防衛省に尋ねます。

照屋寛徳

1995-12-06 第134回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

あのダナン上陸のときに真っ先に持参した兵器が百五十五ミリりゅう弾砲原子砲と言われる兵器であります。これをこれまで復帰後百六十回余り県道を封鎖して演習をやっているわけであります。この間撃ち込まれた弾は約四万発だと言われております。  戦後五十年たって、全国のどこに一体、生活道路子供たち通学道路である県道が封鎖されて、その県道越えで実弾が撃ち込まれる、沖縄以外どこにもないわけですね。

照屋寛徳

1986-04-08 第104回国会 衆議院 内閣委員会 第8号

日笠委員 具体的にサハリン核りゅう弾砲、百五十二ミリ砲で射程距離三十キロ、いわゆる原子砲こういうものがあるということが具体的に出ているのですけれども、これは別に百五十二ミリのりゅう弾砲であれば核、非核両方使えるからということで、確認はしてないということでしょうか。可能性はあるということだけですか。

日笠勝之

1985-06-21 第102回国会 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

私が取り上げた「国土防衛作戦」の中には東北地方の岩木山で八インチりゅう弾砲、これで原子砲として使うと注まであった。実際に行った演習の内容だろうと思うのです。(資料を示す)防衛庁長官、これも本物ですよ、この古さからして、中身を見て。これは読んだ人がいろいろ赤線を引っ張って勉強をしている。大高さん、あなたも見てください。

上田耕一郎

1985-06-21 第102回国会 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

使い方から八インチりゅう弾砲原子砲のことまで入れてありますけれども、写真まで載っておる。だから、こういうものを印刷して、これを「演習参考資料とする」、これを参考資料とする演習というと核兵器使用演習だろうと思うので、演習について調査してほしい。これは今の問題にもかかわりあるのです。自衛隊の本質にもかかわる。調査すると何で答弁できないのですか。

上田耕一郎

1985-03-12 第102回国会 参議院 予算委員会 第5号

そのときおまえは師団長としてこう攻めていって、原子砲をどうやって撃つか、その全部の答案を書かせるんだ。だから、アメリカが使って核戦争になったときに自衛隊が何かをしなければならぬというんじゃなくて、自衛隊師団長に、自衛隊自身核兵器を持って、どういう想定でどういうふうに使うか、気象条件がどうだ、森がどうだ、全部頭に入れさせた上で自分で使う教育をやっているんですよ。

上田耕一郎

1984-10-19 第101回国会 参議院 決算委員会 閉会後第4号

同時に、冒頭指摘をしましたように、最新鋭の核・非核両用原子砲でありますから、核戦争想定をしたそういう演習だということで沖縄県民は強く反対をしてきた、その危惧をした水源涵養林に弾が撃ち込まれたと、こういう事態になってきているということでありますが、今、米軍調査では数発と言っていると言うんですが、我々共産党や現地の平和諸団体が当日観測をしておったそれによりますと、二十六発が着弾地域から外れて、このうち

佐藤昭夫

1984-10-16 第101回国会 衆議院 安全保障特別委員会 第7号

要するに原子砲ですね。核砲弾を撃てる、そのために開発されたのがこのM198型百五十五ミリ砲です。これは東北にも持ち込みましたね、みちのく84の演習にも。北海道へ持ち込みますね。どうもこんな核の撃てるものを日本の本土でどんどん撃ち回って、これで一体有事でだれが一番最初に犠牲になるか、こんなようなことが私は成り立ち得ると思わないのです。  

前川旦

1981-02-16 第94回国会 衆議院 予算委員会 第9号

百五十五ミリの原子砲弾と八インチの原子砲弾という二種類核砲弾を持っている。それから中規模核地雷、それから特殊核地雷、やはり二種類核地雷を持っている。特にこの特殊核地雷というのはスーツケース原爆と言われています。直径は十三センチくらいだそうです。スーツケースにも入る非常に小型な核地雷であります。こういうものをこのNOP部隊は持っておるんだというのがコマー証言であります。  

東中光雄

1977-05-18 第80回国会 参議院 本会議 第13号

カーター政権が、言われている在韓米軍のうちで、陸軍第二歩兵師団、あるいは原子砲、オネストジョンを中心にした春川配備の第四、ミサイル部隊の撤退をすでに打ち出してからその方針が目立っています。海兵隊緊急出撃打撃部隊、いわゆるストライクコマンドとして編成配備されていまして、最も訓練の行き届いた第三海兵師団であり、水陸両用部隊として絶えず戦闘配備についています。

秦豊

1977-04-15 第80回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

大体百五十五ミリ砲というのは原子砲なんですよ。あれを五十発も撃ち込むのですからね、危険ですよ。危険だから封鎖するわけです。そういったことが安保条約地位協定によって認められておる。いかに安保条約地位協定日本国民の安全を脅かしているかということをこの現実が示している。私はそう信じておるんです。県民もそう信じておるんです。  

瀬長亀次郎

1977-04-15 第80回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

瀬長委員 最初に、十九日から二十日の二日間にわたって行われる海兵隊原子砲演習について伺いたいと思いますが、建設省だれか見えていますか。——この演習県道一〇四月を封鎖して行われるわけなんですが、沖繩のほかに、他府県にそういった実例がありますか。いわゆる国道や県道を封鎖してアメリカ実弾射撃演習をやるといったのがあるかどうか、ちょっと説明してください。

瀬長亀次郎

1974-10-18 第73回国会 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○羽生三七君 ラロック証言及びニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストのたび重なる核問題についての重要な報道が続いて、この問題について国会で論議されているそのおりもおりに、一昨日沖縄では核弾頭装てん可能な原子砲なるものを多くの人々の反対を押し切って実弾射撃訓練を行なった、強行したようであります。

羽生三七

1974-05-07 第72回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

現実東富士には原子砲であるところの百五十五ミリあるいは二百三ミリのりゅう弾砲が持ち込まれて、砲弾訓練が行なわれているわけですよ。この事情は北富士も同じです。実弾射撃をして、しかもベトナムラオス協定以後もアメリカは、特にこれは東富士の場合でありますけれども、その頻度は決して減っていないわけであります。

岩垂寿喜男

1974-04-02 第72回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

そこで原子砲の実験が行なわれている。そういうことを押えるような措置が、この法律では全然とれないでいて、これで富士山保全といったら、全く国民を愚弄するもはなはだしいといわなくちゃならぬ。そういう見地で聞いているのです。この点について何らコントロールができないようでは、富士山保全とはいえない。この点について長官の見解を聞きたい。

米原昶

1974-04-02 第72回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

米原委員 ちょっと別の問題ですが、アメリカ軍の新聞のスターズ・アンド・ストライプス、在日米軍機関紙です、これを読みますと、太平洋地域で二百三ミリの原子砲これが置いてあるのは沖繩に二門あるだけだということは前から報道されております。ところが、この原子砲演習可能なのは、日本では東富士北富士演習場だけです。また実際に、この富士原子砲演習が行なわれている。  

米原昶

1973-04-06 第71回国会 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

それからもう一つ、第二の問題は、自衛隊はいま百五十五ミリ、二百三ミリなどという、このようないわゆる原子砲核発射可能のこういうものは訓練していないと思います。したがって、使用条件自衛隊と同じにするとすれば、いままで北富士で百五十五ミリ、二百三ミリ、こういうものが今年だけでも六回、これは行なわれております。

岩間正男

1973-04-06 第71回国会 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

岩間正男君 そうすれば、この条項が、米軍が了承すればこの原子砲訓練自衛隊なり自衛隊と同じということでございますから、当然やめなければならない。そうでなければ平仄が合わぬわけですから、これについてはっきり、この原子砲訓練射撃訓練をやめるんだということが確認されなければ、この協定というものは全くのこれはまやかしになっている。

岩間正男

1973-03-29 第71回国会 参議院 内閣委員会 第5号

そうして、ことに問題なのは、原子砲を持ち込んでいるという、こういう事態が明らかになったわけだ。これをやろうというんですか、北富士で。そうでしょう。そのための金を大きく出さなきゃならぬというのは、そのねらいじゃないですか。  しかも、私は、ここで大きく問題にしたいのは、実は先ほどこの資料をもらったんです。

岩間正男

1972-08-31 第69回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

そして、この中の一五五ミリ、二〇三ミリは、明らかにこれは核弾頭をつけることのできる原子砲です。ダナンでも問題になったやつ。こういうものを持ち込んでやっている。そのことをあくまで知らぬ。そしてアジア最大海兵隊のこの演習地を確保しようというのがこの策謀の背景じゃないですか。明確です。

岩間正男

1972-08-31 第69回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

これは言うまでもなく原子砲であります。五、六年前にダナンに上陸して、非常に当時世界的に騒がれた原子砲です。これが演習されていることは、何回も当委員会でこれは明らかにされている。政府の出している資料でも明らかなことなんです。それなのに、ひた隠しに先ほどから隠している。この施設庁防衛庁の態度というのは、私はこの内閣委員会の論議を前向きに前進させるということにならぬと思うんだ。なぜ隠しているんですか。

岩間正男